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学ぶ 鹿沼の彫刻屋台
上材木町 彩色彫刻黒漆塗屋台
文政11年(1828)製作の屋台で、「石塚知興(初代直吉)」の刻名と、天保12年(1841)の屋台箱墨書銘が見られる黒漆塗彩色彫刻屋台である。
石塚知興(初代直吉)は、その子石塚吉明(2代目直吉)と共に田沼町に生まれ、鹿沼に移住して社寺や屋台の彫刻に腕を振るった。石塚知興(初代直吉)の代表作は薬王寺本堂内欄間の天女である。
石塚知興(初代直吉)は花鳥を得意とし、その華麗さを脇障子の「孔雀に藤と牡丹」に見ることが出来る。その脇障子は上下2段に分かれていて、上にオス・下にメスの孔雀を配している。
外欄間の「葡萄にリス」の彫物も石塚知興が得意とした題材の1つである。
鬼板(おにいた)は金獅子で、2匹の子獅子は破風板(はふいた)の両端上に離れて位置し、相対する懸魚(げぎょ)も金獅子2匹で、高欄下(こうらんした)の獅子まで金色に輝いている。螺鈿細工があるのも珍しい。
昭和63年度に、県・市の補助金を含め、500万円をかけ、屋根・破風・鬼板等の塗彩色修理が施され、平成8年に修理が完成し、建造当時の絢爛華麗な姿が復元された。
(昭和49年市指定有形文化財)
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