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学ぶ 鹿沼の彫刻屋台
上大久保(西大芦)
屋台は、鹿沼市街地以外にも、西部の旧村に、若干の彫物をつけていた小型のものが存在していたが、現在は、上大久保の屋台を除いて姿を消してしまった。
  上大久保の屋台は、伝承では明治10年ごろの建造という。屋台箱に、「明治34年新調」とあるが、屋台と箱を同時に造ったとは限らない。また、屋台は加園から購入し、その際に屋台箱を新調したとの説もある。
  昭和40年ごろまでは、八坂神社の祭礼に屋台を組み立てて繰り出していたが、以後途絶え、同54年から屋台復活の機運がおこり、同57年に神舟神社境内に屋台倉庫を新築して組み立てたままで収蔵し、平成4年には車体と車輪を大型に改造し、不足分の彫物を補っている。
  四隅柱間の長さは、幅187cm、奥行297cm、破風板上までの高さは345cmである。彫師は上久我の神山政五郎といわれているが確証はない。鬼板の竜、懸魚のしゃちは、脇障子の木鼠(りす)に葡萄(ぶどう)とともに作はよい。平成の補刻は鹿沼市在住の黒崎孝雄氏である。
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