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トップ > 学ぶ 鹿沼の彫刻屋台 > 下田町(しもたまち)
学ぶ 鹿沼の彫刻屋台
下田町(しもたまち) 白木彫刻白木造屋台
屋台の大きさは他町とほぼ同じであるが、箱棟までの高さ(429センチ)は最も高く、逆に台輪は最も低いので、彫刻の占める面積が広く、覆いかぶさるような鬼板(おにいた)の竜と相まって、豪壮雄大で重量感のある白木造彫刻屋台となっている。
鹿沼の屋台で唯一、方向転換の際にテコを利用する昔ながらの方法をとっている。
文久2年(1862)に製作された屋台で、右脇障子右下隅に「石塚吉明彫刻」という刻銘が残っている。
石塚吉明(2代目直吉・戸張町住)は、今宮神社本殿彫刻など各地に作品を残している。
彫刻は竜を主体とし、鬼板(おにいた)・懸魚(げぎょ)・高欄下(こうらんした)・車隠し等に見られ、白木地彫の持つ力強さを遺憾なく発揮した豪壮な彫刻屋台である。
「大鷲と竜馬」の脇障子、障子回りや欄間には「花鳥」の繊細な彫刻、蹴込みには籠彫(かごぼり)の毬など見どころが多い。
県・市の助成にて、彫刻・破風・高欄などの修理が完了した。
(昭和61年市指定有形文化財)
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