春花秋燈 鹿沼観光だより 四季彩のまち かぬま
ホーム 最新情報 アクセス 観光マップ お役立ちリンク お問い合わせ
見る
文化・伝統
神社・仏閣
祭り・イベント
季節の花・紅葉情報
まちの駅 新・鹿沼宿
学ぶ
鹿沼秋まつり
秋祭りのあらまし
鹿沼の彫刻屋台
鹿沼市の文化財
遊ぶ
レジャー
登山・ハイキング
河川・ヤナ
釣堀
観光農園
ゴルフ場
まちの駅 新・鹿沼宿
泊まる・休む
宿泊施設
温泉
まちの駅
食べる・買う
鹿沼のおすすめ店
かぬま和牛振興会
鹿沼そば振興会
かぬまブランド
かぬまiタウン
まちの駅 新・鹿沼宿
観光写真募集
鹿沼の観光写真募集
入賞作品
Get ADOBE READER
「PDFファイル」をご覧になるにはAdobe Readerが必要です。
栃木県鹿沼市
鹿沼商工会議所
粟野商工会
かぬま観光ボランティア 鹿の会
鹿沼市デジタル・コミュニティ推進協議会
「ブラたん」と「今宮さつき」のかぬまブランド散歩録
鹿沼観光だより 四季彩のまち かぬま モバイルサイト
Facebook
トップ > 学ぶ 鹿沼の彫刻屋台 > 蓬莱町(ほうらいちょう)
学ぶ 鹿沼の彫刻屋台
蓬莱町(ほうらいちょう) 白木彫刻白木造屋台
今宮神社の付け祭への参加は、明治14年に蓬莱町の町名が出てくる。
明治期の簡単な屋台であったが、明治40年3月蓬莱町で大火があり、寺町の屋台とともに焼いてしまった。
その後、市内加園・大沢(現日光市)・文挟(現日光市)・徳次郎(現宇都宮市)から屋台を借りるなどして、今宮神社の付け祭に参加してきた。
現在の屋台は昭和30年製作の屋台で、大工棟梁は寺町の半貫文太郎で、同人が造った寺町の屋台を模している。
そして取り付けられた彫刻は、市内油田(あぶらでん)町の旧家に収蔵されていた彫物を譲り受けたもので、市内上久我の神山政五郎(菊政)の作とも言われている。
平成4年から、富山県井波町の彫刻師・日展会友の笹川無門(むもん)に彫刻を依頼し、高欄下(こうらんした)の竜、脇障子の鷹、欄間の十二支など見事な彫刻で屋台全体を飾り、平成11年完成した。
平成13年には、文化庁の助成にて車輌、屋根の修復が完了した。
▲このページのトップへ
ホーム新着情報アクセス観光マップお役立ちリンクお問い合わせ
鹿沼の観光のことなら まちの駅 新・鹿沼宿(年中無休)
〒322-0053 栃木県鹿沼市仲町1604-1 TEL:0289-60-2507 FAX:0289-60-1507

鹿沼市観光物産協会
〒322-0052 栃木県鹿沼市銀座1丁目1870-1 TEL:0289-60-6070 FAX:0289-62-5666
(屋台のまち中央公園内)