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学ぶ 鹿沼の彫刻屋台
麻苧町 白木彫刻白木造屋台
新町(現麻苧町)は鹿沼宿の西の門戸として新しく発展した町で、明治7年に麻苧町と改称された。
新しい町であっても、文化15年(1818)には白木造彫刻屋台が完成し、すぐに塗屋台となった。
彫師は富田宿(現大平町)の第12代左甚五郎磯辺杢斉とその一門である。
この屋台は明治6年に白沢宿(現河内町白沢南)に売却されているが、高欄上(こうらんうえ)の金竜だけは現屋台に燦然と輝いている。
現屋台は安政4年(1857)に242両余をかけて完成した白木造彫刻屋台である。
彫師は同じころ銀座二丁目の屋台を手がけた後藤音次郎である。
鬼板(おにいた)と懸魚(げぎょ)は「牡丹と唐獅子」、脇障子は「滝と牡丹に獅子」を配し、箱棟の丸彫の「子獅子」3匹は他に例を見ない。
彫物の主題が「獅子に牡丹」であり、「竜」を主題にした他の屋台に劣らず豪壮な作である。
平成14年には、文化庁の助成にて高欄の修復が完了した。
(昭和47年市指定有形文化財)
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(屋台のまち中央公園内)