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お祭りが終わるまで(スケジュール)
7月20日:一番町の引継式・縁故祭(えんこさい)・上殿太々神楽(かみどのだいだいかぐら)の奉納
秋祭りの進行を仕切るのは一番町の役割です。
  一番町は、今宮神社の34氏子町を4つのブロックに分けた組町の中から、順番制で決められ、毎年7月20日に各町の代表者が集まり、前年度の一番町から祭礼当番の引き継ぎが行われます。
  続いて、神社拝殿において、かつての例祭日である旧暦6月20日にあたるこの日を記念し、神社と氏子の弥栄(いやさか)を祈願する縁故祭が行われます。
  また、神楽殿では上殿太々神楽が奉納されます。
7月下旬:一番町引き受けのあいさつ回り
一番町の最初の仕事はあいさつ回りです。引き継ぎを受けた一番町では、代表者が吉日を選び、祭礼着姿で提灯を持ち、各町の関係役員宅を回って古式に則(のっと)ったあいさつを交わします。
このあいさつ回りには、祭礼の前触れとしての意味があります。
8月下旬:囃子方(はやしかた)への依頼
屋台を出すのは、旧鹿沼宿を構成していた今宮神社の氏子町。この屋台上でお囃子を演奏するのは、周辺旧村部の囃子方(はやしかた)。これが秋祭りにおける従来の一般的な形ですが、近年では、自前の囃子方を持つ氏子町もあります。
一番町のあいさつを受けた各町では、旧村部の囃子方を訪問して、秋祭りでのお囃子を依頼します。以前は、反物(たんもの)を持参してお願いする習わしがありました。
9月上旬の佳日:ぶっつけ(仮屋台の繰り込み)・奉告祭(ほうこくさい)
祭りに屋台を出す各町は、屋台を模した仮屋台を組み立て、今宮神社の境内に繰り込みます。この行事は「ぶっつけ」と呼ばれ、本祭りに参加することを神社に奉告するものです。拝殿では、本祭りにおける番号札が宮司から各町に手渡されるとともに、正面に張り出された後、一番町から番号順に仮屋台を繰り出していきます。
これらは本祭りの予行演習とも考えられる行事です。
お祭り前日(金曜日):屋台の組み立て・会所づくり
お祭りが近づくと、町内の若衆たちによって彫刻や各部材が蔵から取り出され、ほぼ1日かけて組み立てられます。※現在では、ほとんどの屋台が、組み立てたまま、屋台収蔵庫に収蔵されています。
各町内では、神輿の御巡幸(ごじゅんこう)・御巡拝(ごじゅんぱい)の際に氏神をお迎えする場所として、会所を設営します。会所では、御神璽(ごしんじ)を奉り、榊(さかき)や御神酒(ごじんしゅ)、三方(さんぽう)五台を供えます。
お祭り初日(10月第2土曜日)
早朝、各町は今宮神社への朝参り
お祭り初日の早朝、まだ夜も明けきらぬうちから、一番町を筆頭に各町の人達が順次、今宮神社へ朝参りを行います。
祭礼着姿で鉄棒(かなぼう)をつき、祭典委員長を先頭に「木遣(きやり)」を唄いながら神社に参拝し、神職のお祓いを受け、祭りの無事を祈りながら社殿を一周します。
手水(てみず)・修祓(しゅばつ)
宮司・祭員と各町の氏子総代などの参列者は、祭典を行う前に身を清めます。
各町の屋台が神社に向けて出発
屋台が他の町内を通過するとき、会所や町境で古式に則(のっと)ったあいさつを交わすのがしきたりです。
各屋台が神社参道に集結
各町を出発した屋台は今宮神社を目指して参道に集結します。
午後、屋台の繰り込み開始
繰り込みはあらかじめ決められた時間に開始されます。
まず一番町の屋台が今宮神社の鳥居をくぐり、拝殿石段前に正対して囃子を奉納、お祓いを受けた後、境内の所定の位置につきます。続いて二番町以下、同じ手順ですべての屋台が繰り込んでいきます。
全屋台繰り込み終了後、奉告祭(ほうこくさい)
すべての屋台の繰り込みが終わると、宮司に続いて各町の祭典委員長と若衆頭(わかしゅうがしら)が拝殿に昇殿し、氏神に屋台の繰り込みが終了したことを奉告します。
夕刻、屋台提灯への灯入れとともに、お囃子の競演開始
奉告祭の終了を告げる大太鼓の音を合図に、一番町から順に屋台提灯に灯がともされ、お囃子の競演が始まります。境内はあふれんばかりの提灯の灯に彩られ、絢爛(けんらん)たる世界を現します。
午後6時、一番町屋台の繰り出し
午後6時、一番町屋台が社前に正対、一礼後、繰り出します。
※時間が変更になる場合もあります。
手打式
先頭の一番町の屋台が繰り出すと、神社前に宮司、氏子総代会正副会長、各町祭典委員長、若衆頭(わかしゅうがしら)、木頭(きがしら)が集合し、付け祭りの成功を祈る手打式が行われます。その後、繰り出しが再開されます。
二番町から順に全屋台の繰り出し
手打式の後、二番町以下の屋台が順次今宮神社から繰り出され、祭りは最高潮を迎えます。
各組・各町の申し合わせによる「ぶっつけ」
神社から繰り出した屋台は、各組、各町の事前の申し合わせに従って「ぶっつけ」を行います。これは、複数の屋台が道路上で対峙して、お囃子を競演することを意味し、祭りの最高の見どころです。
仮屋台の繰り込みも「ぶっつけ」と呼ばれますが、それは、繰り込みの際に太鼓を打ち付けていたことに由来するものです。
お祭り2日目(続く日曜日)
神輿(みこし)への遷霊(せんれい)
一番町の若衆たちによって、今宮神社の神輿が神輿舎(しんよしゃ)から社前(かつては拝殿)に奉置(ほうち)され、宮司が神輿に神霊を移して祝詞(のりと)を奏上した後、御巡幸(ごじゅんこう)に備えます。
午前9時 御巡幸(ごじゅんこう)の開始
神輿渡御(みこしとぎょ)ともいいます。明治11年(1878年)に今宮神社の神輿が完成し、氏子町を練り歩くようになりました。午前9時に神社を出発。一番町の鉄棒(かなぼう)を先頭に、一番町祭典委員長と氏子総代、太鼓、大榊(おおさかき)、猿田彦(さるたひこ)、太刀、鉾(ほこ)、獅子頭(ししがしら)、武士、白丁(はくちょう)に担がれた神輿、宮司、各町氏子総代、各町供奉員(ぐぶいん)、水屋が続き、当番組各町を回ります。各町の会所では町内の安全を祈願する神事が行われ、神社に還幸します。
また、当番組以外の町内には、簡略化された御巡拝(ごじゅんぱい)が行われます。
境内神楽殿では上殿太々神楽(かみどのだいだいかぐら)の奉納
今宮神社境内の神楽殿で太々神楽が奉納されます。演ずるのは上殿町押原神社の氏子でつくる上殿太々神楽連中。
午後、市街地中央で屋台総出のパレード
お祭り終了後(月曜日)
各町では、屋台の解体、収納と会所などの片付け
秋祭りが終わると、翌日、屋台は彫刻などを傷つけないよう部材ごと慎重に解体され、木箱の中に納められます。その後各町の蔵に収納され、来年の秋祭りまで大切に保管されます。
現在では、屋台収蔵庫の整備が進み、解体されずに収蔵されるものが多くなり、市内の4つの施設では、彫刻屋台を常設展示しながら収蔵しています。
常設展示施設(4か所)
屋台のまち中央公園 ■木のふるさと伝統工芸館 ■仲町屋台公園 ■文化活動交流館
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(屋台のまち中央公園内)

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