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トップ > 秋祭りのあらまし > お祭りアラカルト
学ぶ 秋祭りのあらまし
お祭りアラカルト
繰り込みの順番
付け祭りの屋台の今宮神社への繰り込み順番を決める方法は色々あり、時代により繰り込みの早さを競ったこともありました。
今宮神社の氏子町は、上組(かみぐみ)、下組(しもぐみ)、田町下組(たまちしもぐみ)、田町上組(たまちかみぐみ)の4ブロックに分けられていますが、その年の当番町を一番に順に番号をふっていきます。縁起をかついでか、四と九の番号を避けます。
祭囃子(まつりばやし)
秋祭りに欠かせないものの一つに「お囃子」があります。
囃子方(はやしかた)は、笛1人、鉦(かね)1人、締(しめ)太鼓2人、長胴張(ながどうはり)太鼓1人の5人で構成され、屋台後部の内室(ないしつ)に乗って演奏します。祭りの中でも、複数の屋台がお囃子を競い合う「ぶっつけ」は、祭りの見どころの一つです。
囃子方には小松流や平戸流などの流派があり、屋台囃子では「江戸ばか、昇殿、神田丸、鎌倉、四丁目(しちょうめ)(師調目・七丁目)」の五段囃子を演奏します。
手古舞(てこまい)
鹿沼の手古舞(てこまい)は、鉄棒(かなぼう)ひきのほかに先頭の拍子木(ひょうしぎ)が加わり、屋台を先導します。
昔は男装した芸妓(げいぎ)などが鉄棒(かなぼう)ひきに扮していましたが、現在は町内から選ばれた男女がその役を担い、伊勢袴(いせばかま)、手甲(てっこう)、脚絆(きゃはん)、足袋(たび)、草鞋(わらじ)を着け、花笠を背にした伝統の姿を守っています。
ぶっつけ
「ぶっつけ」には二つの意味があります。付け祭りを出す、すなわち、屋台を繰り出す町内が事前に神社に奉告する時、太鼓を打ち鳴らして仮屋台で社殿に繰り込んだこと、すなわち「太鼓打ち付け」から出てきた言葉だといわれています。
もう一つの「ぶっつけ」は、2台以上の屋台が道路上で向き合いお囃子の競演を行うことをいいます。事前に連絡をとり、申し合わせの上行われますが、お祭りの最高の見どころです。
テコ回し(てこまわし)
下田町屋台は、鹿沼で唯一、江戸時代からの運行技術を受け継ぎ、キリン(ジャッキ)ではなく、ウシ(木製の屋台回転台)・ウマ(木製のテコ台)と角材を用いて、方向転換を行っています。これは「テコ回し」と呼ばれ、祭りの見どころの一つとなっています。
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